Oct 1 2008
カリフォルニヤの碧
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画像をクリッコするとスライドショーがスタートします。全3枚。
SF滞在初日に夢のフライトが実現し、
2日目は動物園と美術館で過ごし、
3日目は、ひとりで路面電車に乗って桟橋へ。
滞在中ずっと晴天に恵まれ、いちおう持参した
秋の装いはまったく意味をなしませんでしたが
こんな色の空や海があればそんなことはどうでもよいのです。
この写真を撮れただけでもAriaとULTRAを持参してよかった。
ちなみに3枚目のゴロゴロしている茶色い物体、
その姿を見る前、どこからともなく漂ってくる獣のにほひに
首を傾げていたのですが、その正体はアシカの群れでした。
こうやってみんなでひなたぼっこをしているらしいのですが、
落ちたヤツが這い上がってはまた別のを蹴落とす、
みたいなことを延々とやっていて
それを見ている観光客がその度に笑う、という光景が妙でした。
うん、でも海の色はキレイだったし、それはそれで楽しかったです。
ところでSFというのは本当に小さな街なので、
マンハッタンを歩き慣れたわたしにとっては
路面電車やバスなんか使わなくても歩いていけるような距離に
ほぼすべてのものが揃っているようにさえ思えました。
それにしても帰って来てもう4週間近く経つなんて信じられないわ…。
できることならまた来年も行きたいものです。
0:49 AM | Voyage | comments (4)
Sept 10 2008
突然叶う夢もある
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みなさま、ただいまです。
帰国後、間もなくキーボードが浸水被害に遭い
もどかしい日々を送っていましたが、
ようやく新品のキーボードが届きました。
やっぱり真新しいって気持ちいい。白だから特に。
さて、4泊5日という短い日程ではありましたが、
わたしにとっては最大の夢のひとつが
まさに奇跡のように突然、叶ってしまった旅でもありました。
この写真、小さな飛行機の操縦席から撮ったのです。
プロペラで飛ぶ4人乗りの小さな飛行機。
しかもほんの2〜3分ではありましたが、
操縦さえさせていただいちゃったのです。うひょーーー!
すべてはフリッカでの友人Cくんとその友人Nくんのおかげ。
今回、行き先をLAからSFに変更したのも
Cくんの強い勧めと、迅速かつ丁寧な手配のおかげでした。
で、彼の友人がパイロットで、飛行機に乗せてあげるって、
という言葉を耳にした時、速攻で
「乗ります!乗ります!乗せてくださーーーーい!」
とお願いしたのですが、こういう時のわたしは本当に遠慮がない。
でもね、遠慮なんて無駄!っていうこと、けっこうあるんですよ。
ともかく、そんなわけで到着当日は空港からホテルに直行し、
その数時間後にはこの夢のプライベートフライトが実現されました。
そしてその後は沈む夕陽を見に海辺に連れて行ってもらい、
写真を撮り、しゃべり、歩き、笑い、
また街に戻って3人でタイ料理をいただきました。
初めて会った人たちとこんな風に打ち解けられたのも
3人に共通して写真が好き、ということがあるかも知れませんが
それにしてもふたりとも若いのに人間ができているというか
大らかなのに、それはそれはきめ細かい気配りをして下さる。
夢のフライトもさることながら、今回の旅でわたしにとって
いちばん大きかったのは、彼等との出会いだったと心から思います。
それにしてもこのブログの名を"AIR PARADIS"にした時は
単純に響きと飛行機が好きだから、というだけで
深い想いを込めたというわけでもなかったのですが、
こんな風に"飛行機を操縦する"などという夢でしかあり得ない
と思われたこどもの頃からの夢と現実がリンクしてしまうなんて
本当に信じられないけれど、実際にあるのですね、こういうことって。
もちろん、お金にものを言わせればいくらでも実現可能でしょうけど
サプライズという大きな喜びはそこにはありませんものね。
そうそう、わたしが操縦した2分間、飛行機はちゃんと水平に真っ直ぐ、
そしてパイロットの指令に従ってある時点で右方向に旋回をしました。
またチャンスがあったら、次は5分くらいは操縦したい、
というのが今のわたしの密かな夢であります…。
9:24 AM | Voyage | comments (10)
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