Sept 30 2008
可愛いだけじゃない
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愛くるしいパンダ。
あの絶妙な配色に惑わされている方も多いでしょうが
実はその目は意外と鋭いのをご存知でしょうか。
そのパンダの実像に果てしなく近いかも知れないのが
このDiana F+ Hong Meowなのです…。
いやぁ実際どんなに可愛くてもDianaですからね。
そのルックスとは裏腹にかなり手強いヤツなんです。
でもね、結局その魅力には抗えず、ポチってしまいました。
あんあん。弱いあたし…。
まぁDianaとHOLGAはわたしにとってルーツ的存在ですから別腹。
じゃなくて別格です。って同じか…。
それにしてもDianaだけでいくつあるんじゃぃ!
というツッコミは聞こえないふり。
ひとつだけ言い訳をするなら、フラッシュ付きは初めてなの。
ということで、白黒ボディに笹の葉グリーンが映えるHong Meowちゃんが
この度、晴れて仲間入りいたしました。テヘ☆
08:24 PM | Desirs | comments (4)
Sept 25 2008
機は熟した…と思う
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運命の出会いから早いもので3ヶ月余り。
今までダーリンとしか呼んでいなかった愛しの彼ですが
とうとう名前が決まりました。むふ。
その名もHenri(アンリ)でございます。
わたしの大好きな画家と写真家も同じ名前ですが、
特に彼等にちなんだ、というわけではありません。
単に"イイ男にふさわしい名前"という基準です。オホホ。
ところで、前々から気になっていたのですが、
ただ写真を撮ってるだけでは物足りなくなってきました。
そう、自分の手で現像をしてみたいんです。
でも、わたしの住む地区は自治体が厳しいので
排水処理の面でアウトだし、
業者さんに回収に来てもらうとしても
近所に頼めそうなところがないのです…。
でもやっぱり挑戦してみたいなーーー。
と思っていたのですが、どうやら環境に優しい現像液があるらしい。
これならわたしの今住んでいる環境でもオッケーかも?
しかし現像液の他に何を用意すればいいのかさっぱりわかりましぇん。
実践されてる方、ご存知の方、どなたかご教示下さいませ。
なにとぞよろしぅお願いいたしまする。
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追記:↑のリンクで紹介したSilvergrainはモノクロ専用とのこと。
とりあえず、ワークショップなどに参加するのが
いちばんの近道かも知れません。
最追記 : あれこれ調べている内に、どうもわたしには
自家現像は難しいのかも知れない、と思いました。
というのもモノクロ写真研究室というサイトで
小山貴和夫さんが書いておられるこの記事にあった
"アレルギー体質の人が暗室作業中に気分が悪くなった"
という旨の文章が気になったのです。
わたしは18歳くらいの頃にピアスホールを開けて以来、
どうも金属に対してアレルギー反応が出るようになりました。
その後もエビ、カニなどの甲殻類が食べられなくなったり(今は平気)
花粉症などを患うようになったので
アレルギー反応を起こしやすそうな要素は
なるべく生活の中に取り入れないようにしているのです。
うーむ。とりあえずワークショップに参加してみようとは
思っていますが、自宅で、となるとどうなんだろう。
もしも自分の体質が受け付けないということであれば、
今まで通りラボさんのお世話になるしかないのかも知れません。
9:12 AM | Desirs | comments (6)
Sept 22 2008
人恋しい季節到来
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いつ頃だったのか思い出せないくらい前、多分春頃に撮ったトリュ。
実はどのカメラだったかも忘れていたのですが
四隅の光量落ちでHOLGA 135BCと判明。
やっぱりプラスチックレンズって好きだなぁ。
さて、すっかり秋めいて涼しくなってきましたが、
暑さが去った途端にトリュもいつもの甘えぶりを発揮。
もちろん、わたしにとってはうれしい季節です。
とはいっても、わたしに甘えてくる時は
お腹空いた、とか、ここを開けてくれ、とか
具体的な要求がある時ばかりなんですけどね…。
まぁそれでも甘えられれば無条件でよろこんでしまう
ネコに関しては超ドMなわたしです…。
09:07 PM | Amour | comments (2)
Sept 20 2008
少しずつをつないで
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しばらく冴えない天気が続いていた東京地方ですが
久しぶりにカラッと晴れて気分がよかったので
カメラを持って近所をぶらりとお散歩に。
貴重なフィルムなので普段は無意識に
セーブしてしまうポラフィルムだけれど
今日は思い切って10枚使い切るぞーーー!
と気合いを入れたのがよかったのか、
川沿いの道には色とりどりのコスモスが咲き乱れていて
もうすっかり秋の気配が色濃くなっていました。
1枚だけちょっと気に入らなかったものの
10枚きっちり撮り切りました。
たまには何も考えずに思い切るのもいいもんですな。
おかげでこのところ抱えていたもやもやも消えたみたい。
それにこんな風に1枚1枚をつなぎ合わせて
ひとつの写真として見るのもいいのかな、とも思いました。
足りないところだらけの自分でも、持っている部分を
少しずつつなぎ合わせてようやくひとりの人間、
と考えればちょっとは気がラクになれるかも。
昨日も、今日も、明日も、たとえゆっくりでも
少しずつをつないで進んでいければそれでいいのかも、って今は思います。
11:50 PM | Jours | comments (10)
Sept 10 2008
突然叶う夢もある
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みなさま、ただいまです。
帰国後、間もなくキーボードが浸水被害に遭い
もどかしい日々を送っていましたが、
ようやく新品のキーボードが届きました。
やっぱり真新しいって気持ちいい。白だから特に。
さて、4泊5日という短い日程ではありましたが、
わたしにとっては最大の夢のひとつが
まさに奇跡のように突然、叶ってしまった旅でもありました。
この写真、小さな飛行機の操縦席から撮ったのです。
プロペラで飛ぶ4人乗りの小さな飛行機。
しかもほんの2〜3分ではありましたが、
操縦さえさせていただいちゃったのです。うひょーーー!
すべてはフリッカでの友人Cくんとその友人Nくんのおかげ。
今回、行き先をLAからSFに変更したのも
Cくんの強い勧めと、迅速かつ丁寧な手配のおかげでした。
で、彼の友人がパイロットで、飛行機に乗せてあげるって、
という言葉を耳にした時、速攻で
「乗ります!乗ります!乗せてくださーーーーい!」
とお願いしたのですが、こういう時のわたしは本当に遠慮がない。
でもね、遠慮なんて無駄!っていうこと、けっこうあるんですよ。
ともかく、そんなわけで到着当日は空港からホテルに直行し、
その数時間後にはこの夢のプライベートフライトが実現されました。
そしてその後は沈む夕陽を見に海辺に連れて行ってもらい、
写真を撮り、しゃべり、歩き、笑い、
また街に戻って3人でタイ料理をいただきました。
初めて会った人たちとこんな風に打ち解けられたのも
3人に共通して写真が好き、ということがあるかも知れませんが
それにしてもふたりとも若いのに人間ができているというか
大らかなのに、それはそれはきめ細かい気配りをして下さる。
夢のフライトもさることながら、今回の旅でわたしにとって
いちばん大きかったのは、彼等との出会いだったと心から思います。
それにしてもこのブログの名を"AIR PARADIS"にした時は
単純に響きと飛行機が好きだから、というだけで
深い想いを込めたというわけでもなかったのですが、
こんな風に"飛行機を操縦する"などという夢でしかあり得ない
と思われたこどもの頃からの夢と現実がリンクしてしまうなんて
本当に信じられないけれど、実際にあるのですね、こういうことって。
もちろん、お金にものを言わせればいくらでも実現可能でしょうけど
サプライズという大きな喜びはそこにはありませんものね。
そうそう、わたしが操縦した2分間、飛行機はちゃんと水平に真っ直ぐ、
そしてパイロットの指令に従ってある時点で右方向に旋回をしました。
またチャンスがあったら、次は5分くらいは操縦したい、
というのが今のわたしの密かな夢であります…。
9:24 AM | Voyage | comments (10)
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