Jun 23, 2008
犯罪ではありませんが
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ケータイ(インターネッツマシン)で撮った雨上がりの空。
どうせケータイだから、と思ってかなり色を変えてありますが、
16:9という比率でワイドな画が撮れるのはけっこう楽しいかも。
ところで今日、ある悲しい事実に気づきました。
ダーリンとデートをする時に使っているGOSSENの露出計
SIXTINO2ですが、入射光式と反射光式を使い分けるために
セレンを覆うカバーがついていて、そのカバーが
開いた状態と閉じた状態ではおよそ4段階も指針が違います。
で、わたしはそれが開いた状態だと思っていたのに
ふと見るとなぜかしっかり閉じてるではありませんか。
何かの拍子に閉じられたのだとしたら、一体いつ?誰が?
ってわたししかいないのですが、いつどのような状況で
何のためにそうしたのか、まるで記憶にございません。
でも、たしかにダーリンとのデート中、
シャッタースピードと露出を設定しながら
あれ?こんなんでよかったんだっけ?
と思うことは何度かありました。
しかしいつも露出なんてカメラに頼り切っているし
数字やら何やらにはとんと疎い(というか単にアホな)わたしのこと。
そこで露出計の指針を疑うという方向には気が向かず
そのまま撮り進んでいたのだから相当お目出度いヤツですね。
などと自分のアホさに呆れているだけでも仕方ないので、
確認のためにPENTAX SPの測光スイッチを入れて
あちこちに向け、シャッタースピードと絞り、
感度の設定(SPもSIXTINO2も表示はISOではなくてASA)
を確認しつつ、SIXTINO2と見比べてみたところ、
ダーリンと最初のデートで撮った1本はまるまる
適正ではない露出で撮ってしまっていたことが判明。
犯罪ではないものの、これは立派な恥ずべき露出狂(ちょと違う)
かなり凹みましたが、でも、まだ最初の1本と続く2本目の
2コマまで撮ったところで気がついただけでもマシなのかも。
と思うことにして、これからもデートを楽しむつもりです…。
commentaires
ププッ!露出狂...。
まぁ、早いうちに気付いてよかったす。
めげずに続きのデートを楽しんで下さい。
絞りとシャッタースピードを決める時に、
写真家の渡部さとるさんの著書「旅するカメラ2」に出ていた
「感度/16」というのを基準にしています。
晴天の日なたを撮る時、ISO400のフィルムなら
「シャッタースピード400で絞り16(またはSS500の絞り11半)」。
これを基準に、たとえば「日陰なら2段絞りを開ける」とか
状況に応じて絞り(またはSS)を決めるというもの。
アバウトなんだけど、きっちり写るんですよ、これが(^^
Yachi : Jun 23, 2008 11:39 PM
露出狂(笑) 今度使わせてもらおうかしら ぷぷ
セレンのは 電池が要らないけど
光具合によったらバラつきがあるみたいねェ
おいらのセクニックのツインメイトも
電池式だけど ナンカチガウ;ってときがって
Yachiさんの話にある感度分の16の使ってるの
同じく全部覚えられないから その話(本)から
おこしたメモ書きを 二眼に貼り付けてるの←じーさんみたい(爆)
さすがに美男ハッセルに貼るわけにいかんから
ゴッセンに貼るってのはどう?
kazu : Jun 24, 2008 9:56 AM
■ Yachiさん
それがですね、一応メモをつけていたんですけど、
後でよくよく見直したらそんなにひどく狂っていたように思えないのです。
なので、現像してみるまではなんとも言えませんが、
もしかしたらカバーが閉じていたのはほんのちょっとの間だったのかも。
まぁ、あくまでも希望的推測なのですが…。
へー、なるほど。基準となる値を覚えていれば後は状況に応じて…。
あ、でもわたし昔から算数や数学が超苦手で
基礎問題はどうにかできても応用問題であっけなくコケるヤツだったんです…。
でも努力も必要ですよね。が、がんばります…!
■ kazuちゃん
ぶふふ。どちらも露出狂いってことで(笑)
バラつき、あるねぇ。だからいつも角度を変えて何通りか見るようにしてる。
ダーリンはフィルムマガジンにフィルムの箱のふたの部分を
挟めるようになっているので、そこに小さなメモを入れるのもいいかも。
でもこれもきっと慣れよね。
SPオーバーホールする前は自分でどうにか計算して(オール勘ともいう)
なんとかやってた時期もあったんだよー。
ネガだとある程度はフィルムがカバーしてくれるし。
だからあんまりビビらずに、慣れるように撮ろうと思いまーーす。
keico : Jun 29, 2008 0:10 AM

