May 17, 2008
いろはにほへと ちりぬるを
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花は美しく咲いて、そしていつか散る。
それなのに、元気に咲いている盛りの花の命を奪って
一体何が楽しいのだろうか。
むざむざと切り取られたり、むしられた花も可哀想だけれど
そんなことでしか自分の鬱憤を晴らすことができない人の
心の貧しさが気の毒だと思う。
本来守るべき存在である子どもや動物をいじめることで
自分の感情のはけ口にするような
けしからん人間がいるのも悲しむべきことだけれど、
泣き声さえも発することができない花を痛めつけるなんて、
弱い者いじめもここまできてしまったかと思うと末恐ろしい。
本当にこの国はどうなっているのだろう。
人でも、生き物でも、物質でも、何かを粗末にする人って
結局自分が祖末に扱われるようになると思う。
そういう循環て目には見えなくてもちゃんとあると思います。
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