Feb 5, 2008
マニュアル温故知新
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戻って来てから調子良く動いてくれていたPENTAX SP、
先日、お散歩してる途中でシャッターが降りたまま
戻らなくなってしまい、再入院することに。
でも、オーバーホールしたばかりなので
そんなに時間はかからずに直してもらえそうです。
なのでSPの不在の間は、以前買ってあった
M42レンズをコンタックス/ヤシカマウントボディに
つけられるというアダプタを使ってAriaに
Takumarをつけて遊ぼうと思います。
そこでふと気になったAUTOとMAN.の切り替えスイッチ。
以前これについて聞いたことはあるけれど
すっかり忘れて今まで意識することなく使ってました。
で、マニュアルをダウンロードしてよく読んでみると、
切り替えスイッチについての他にも意外なことがわかりました。
マニュアルのずっと後ろの方の"その他"の項目に
"知っていると良いこと"というところがあって
そこを読んでいくと多重露出のやり方が書いてある。
へぇーー、面白い!
と思いながら更に読み進むと、明るいレンズをつけている時は
光線モレを防ぐためにキャップをつけるように、
特に高感度フィルムの場合は注意が必要だと書いてありました。
これって、本当は基本中の基本なのでしょうが
今までぜんぜん意識したことなかったわん。
しかしわたしがいちばん驚いたのは、
"外国旅行にカメラ・レンズを持参するとき"は
国によって持ち込み制限をしているところがあり、
特にアメリカはカメラは1台、
レンズは種類が異なるもの2本とされている、という部分。
SPが発売されたのは1964年。
もう40年以上も前のことですが、改めて時代を感じます。
この頃はまだ1ドル=360円時代のまっただ中。
日本から海外に旅行なんて限られた人しか
できなかったんですよね。
ちなみにわたしが初めて海外にひとり旅をしたのが1994年。
その翌年には1ドルが100円を切っていたことを考えると
あらゆる意味において感慨深いものがあります…。
話はそれましたが、今まで何度となく国内外の空港で
荷物を調べられたことはありますが、
常に数台以上所持しているカメラやレンズはもちろん、
フィルムについても何か言われたことは
当たり前ですがありません。
まぁ、1台で何役もこなすカメラやレンズを
誰もが持っているこの時代、仕事でもないのに
複数持って行く人間て限りなくアホらしいのでしょうけど…。
それにしてもマニュアルを読んでみると
カメラ以外の思いもよらぬことを知ることもあるのですね。
せっかくだから他のカメラのマニュアルも探してみようっと。
commentaires
「AUTOとMAN.の切り替えスイッチ」!
ウチのバケペン用TAKUMARにも付いてたんですが,
被写界深度確認スイッチにしては表示がおかしいし…,
と思ってたなぞが解けました!
ボクもマニュアル読もう.
holy : Feb 5, 2008 05:31 PM
えーっ!?再入院ですか?
keicoさんのお気持ち、お察しします。
パレード×SPの素敵な写真を見せていただいたばっかりだったのに私も残念っ。
早く完治して帰ってくるといいですね!
マニュアル、おもしろいですよね♪
時代を感じさせる写真がとてもかわいかったりして。
なぜか着物だったり眉毛が太かったり(笑)。
・・・keicoさんの旅行の時の荷物って、どこからでもカメラが出てきそう♪
しかも帰りになぜか台数が増えてるんですよね、きっとそうだー(笑)。
Maco : Feb 5, 2008 11:32 PM
■ holyさん
マニュアル、色んな意味で発見が多いことを知りました。
今までどれもちゃんと読んだことなかったから尚更…。
って、6×7(ですよね?)とか使ってても読んでないんですね!
ある意味男前!(笑)
■ Macoさん
そうなんですよー。シクシク
しかも現像代のめちゃ高いT-MAXを途中で巻き取らなくては
ならなくなってしまったのもけっこうショックでした…。
1日も早く帰って来てくれることを祈るばかりです。T^T
旅行先で買ったのはフィルムだけですよ!今のところ…。
でも、日本でeBayでカメラを落札してアメリカの友人宅に送ってもらい、
アメリカから連れ帰ったことは、実は3回ほどあります…(笑)
keico : Feb 8, 2008 09:01 PM
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